福島で100の課題を打開する アーカイヴからつくる未来

福島学カフェ

「福島学カフェ」―出張研修プロジェクト―

【内容】まずは、福島県の生活の現状を示したデータを、市民の方に専門家(開沼・社会学者)がわかりやすく解説します。そのあと、市民の方同士で、疑問や自分にできることを話し合います。
当団体から専門家が全国に出張して行う、出張研修です。いわば出張エクスカーション、またはエクスカーションの事前研修としてご活用いただけます。所要時間は約2時間です。

【目的】「サイエンスカフェ」と同様、研究者が象牙の塔(大学などの研究機関)にこもっているのではなく、役に立つ情報を世の中にやさしく伝えて、生活に生かせるようにするためです。

○効果
・県外の方
(背景)福島では震災・津波に加えて原発事故が発生し、当時から分かりづらい。日に日に「難しい・面倒くさい化」している。いまさら聞きづらい。
1)データ・論理で状況を把握できる。
2)復興が加速できる。課題を根本的に解決できる。

・県内の方
(背景)わかることもわからないことも「多い」&「あいまい」。
わかること:自分や周囲の体験・意見。多くの情報。周囲の雰囲気。
わからないこと:地域・県・全国の体験・意見。正しい情報。県外の人のイメージ。細かいデータ。
1)正しく、細かく、全体を理解できる=よりよく暮らせる。
2)不要な心配をしない&させなくて済む。

○企画・お申込みの方法
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・場所を決める
椅子と机がある場所(日本全国)
会議室、カフェ、コワーキングスペース、学校、公民館、学習塾など

・事前学習
『はじめての福島学』等の参考資料を読んできてください。
(amazon.comでのサイトはこちら)

・タイムスケジュール
0:00~30:00 30分でわかる『はじめての福島学』講座
30:00~120:00 福島学カフェ
1)福島学検定・初級:25の数字、答えられますか?
2)『はじめての福島学』について質疑&感想
3)ワークショップ:「いまさら聞けない福島のこと」を洗い出す!

※ルール
・福島を学問的に捉え直すことを重視します。
×「雰囲気と情緒」
〇「データ・事例と論理」

・解決思考を大切にします。
×「特定の考え・思想を参加者に強要」
〇「課題をどう科学的に解決するのか」

-年齢制限なし
-遠方からの参加OK
-途中入退場OK
-発言強制なし

・定員
20~80名程度(応相談)

・費用
応相談(ご寄付)
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