福島で100の課題を打開する アーカイヴからつくる未来

産官学NPO連携

産学官NPO 連携プロジェクト

【内容】福島県の課題について、実務家(企業、研究機関、行政、市民団体など)と連携して具体的な解決を目指します。

【目的】学問的な調査分析によって、個別の困りごとの根っこにある課題を突きとめ、世の中によい影響を与えることができる実務家の方と共に、具体的に解決することです。
これまでの復興支援活動の一部は、現場のニーズに忠実に応えたものだったかもしれません。
しかし、目の前のニーズは満たしても、根本的な課題は解決しないままかもしれません。
この方法では、困りごとを一時的に和らげることはできても、再発したり似たような課題が起きる可能性があります。
そこで、人々の生活を支えている団体とともに、根本的な課題の解決を目指します。

例)非常食開発プロジェクト

食品会社3社と連携し、東日本大震災時に、首都圏と福島県の、ともに子どもをもつ家庭の保護者にインタビュー調査し、非常時における食事や調理について課題を明らかにした。

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