福島で100の課題を打開する アーカイヴからつくる未来

はじめての福島学

「はじめての福島学」―量的調査プロジェクト―

【内容】震災後の福島県民の日常生活に関する数字を分析し、例え話や事例を多用して、話し言葉で説明する事業。
2015年、書籍の形にまとめて出版しました。副題は、『「福島難しい・面倒くさい」になってしまったあなたへ』。
開沼博『はじめての福島学』イースト・プレス, 2015.
(amazon.comでのサイトはこちら)

※書籍はこちらの連載を元に書き下ろされました。
「cakes『俗流「フクシマ」論批判』」
(cakesでのサイトはこちら)

【目的】「福島県の現状はわかりにくい」、「全体を理解するのが難しい」という声が県内外から寄せられます。
また、福島県の現状に対するイメージのアンケート調査を全国各地で取っていますが、県内・県外の方ともに実際の数字から大きく外れている回答が散見されることもまた事実です。

支援の前提となる「事実」の認識がずれると、「課題」や「解決策(支援策)」もずれていきます。
そこで、福島県民の「生活の課題」に着目し、公になっている数字のデータ、ニュース、また震災前から足かけ10年以上福島県のエネルギ―産業立地地域をフィールドにインタビュー調査をしてきた開沼によるデータをもとに、福島県民の生活について分析・広報しています。
2015年、生活の現状や将来の課題についてフォーカスし、1冊の本としてまとめました。
当事業では、今後も、最新情報を調査・分析します。
また、その結果をもとに、全国で講演会や講義(「福島学カフェ」)を行ないます。

○講演のお申込み方法
メールでお問い合わせください。
企画者様、イベント名、人数も決まっている範囲でお知らせくださいますとありがたいです。
info@fukushimagaku.net

○費用
応相談(ご寄付)

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