福島で100の課題を打開する アーカイヴからつくる未来

スタッフ

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主席研究員
開沼 博(Hiroshi Kainuma)
1984年福島県いわき市生まれ。

東京大学大学院学際情報学府博士課程在籍。専攻は社会学。著書に『はじめての福島学』(イースト・プレス)『漂白される社会』(ダイヤモンド社)『フクシマの正義 「日本の変わらなさ」との闘い』(幻冬舎)『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)『地方の論理 フクシマから考える日本の未来』(同、佐藤栄佐久氏との共著)『「原発避難」論 避難の実像からセカンドタウン、故郷再生まで』(明石書店、編著)など。学術誌の他、「文藝春秋」「AERA」などの媒体にルポ・評論・書評などを執筆。第65回毎日出版文化賞人文・社会部門、第32回エネルギーフォーラム賞特別賞。読売新聞読書委員(2013-2014)。

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理事兼所長
伊達 洋駆(York Date)
株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役

神戸大学大学院 経営学研究科 博士課程在籍中に株式会社ビジネスリサーチラボを設立。社会科学系学問の産官学連携コーディネートを実践・研究している。
著書に『キャリア教育論:仕事・学び・コミュニティ』。
また採用学に取り組んでいます。「採用活動の非効率」「新入社員の不適応」といった、採用活動に関する多くの課題。これらは、入社後の社員ひとりひとりのパフォーマンスを低下させるだけでなく、企業組織全体の活動の停滞、ひいては経済社会への損失をもたらしています。
採用学は、こうした問題を科学的な手法を用いてとらえ、問題を引き起こす要因を明らかにするために生まれた学問です。具体的には、社会における採用活動と就職活動を合理化したり、採用・就職の目的を効率的に達成する手法とそれを支える良質のロジックやエビデンスを提案したりすることを通して社会に貢献することを目的にしています。

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